目

目の病気の患者さんとご家族のための情報です。

この掲示板で扱うテーマ

目が不快なとき(充血・かゆみ・異物感・乾き)、視力の変化、白内障・緑内障・加齢黄斑変性のような加齢に伴う目の病気、子どもの視力の管理について話し合う場所です。

こんなときは早く眼科へ

  • 急に視野の一部が欠けたり、カーテンがかかったように見えたりするとき(網膜剥離の疑い — 救急)
  • 目の前に浮かんで見えるもの(飛蚊症)が急に増え、光がちらつく症状を伴うとき
  • 片目の激しい痛み + 頭痛 + 吐き気(急性緑内障の疑い — 救急)
  • 化学物質が目に入ったとき(すぐに流水で10分以上洗いながら119)

こうした場合でなければ、多くは近所の眼科で診療を始めれば大丈夫です。

出典: 질병관리청 국가건강정보포털 · 基準日 2026-08-05

目の健康の基本の管理

  • 40歳を過ぎたら症状がなくても1~2年に一度、眼圧・眼底の検査を受けてみてください(緑内障・加齢黄斑変性の早期発見)
  • 糖尿病がある場合は、糖尿病網膜症の確認のため定期的な眼底検査が必須です
  • コンタクトレンズは装用時間を守り、つけたまま寝ないでください
  • 人工涙液は防腐剤の有無を確認し、一日に何度も使うなら防腐剤の入っていない製品がよいです

出典: 질병관리청 국가건강정보포털 · 基準日 2026-08-05

よくある質問

子どもの視力はいつから検査しますか。

視力は満7~8歳ごろに完成するため、それより前に問題を見つけたほうが治療の効果が高くなります。満3~4歳ごろに初めての眼科検診が勧められ、乳幼児健康診断の視力の項目も必ず受けてください。テレビを近くで見すぎたり、顔を傾けて見たりする場合は、もっと早く検査を受けるほうがよいです。

このページの情報の出典

· 질병관리청 국가건강정보포털 (基準日 2026-08-05)

最終確認日:2026년 8월 5일
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